在宅勤務(リモートワーク)の普及により、自宅で過ごす時間が増え、電気使用量や電気代の変化を実感している人も多いのではないでしょうか。
そこで、在宅勤務(リモートワーク)と電気代に関するアンケート調査を行いました。
【調査概要】
調査対象:在宅勤務がある人
調査方法:インターネット調査
調査実施者:電気ガス電話帳(自社調査)
調査期間:2026/07/06~2026/07/14
回答者数:110人
※アンケート結果を引用する場合は、「引用:電気ガス電話帳」と記載し、本調査ページへのリンクをご掲載ください。
【調査内容】
- 在宅勤務はどの程度ありますか?
- 在宅勤務するようになってから電気代は上がりましたか?
- (上がったと回答した人)実際に電気代はどのくらい上がりましたか?
- 在宅時間で一番電力使用量が多いと思われる家電は何ですか?
- 在宅勤務を始めてから、節電のために始めたことはありますか?
【調査サマリー】
在宅勤務を週1~2日していると回答した人が44.5%

在宅勤務の頻度について調査したところ、「週1~2日」が44.5%で最も多く、次いで「在宅勤務のみ」が31.8%、「週3~4日」が23.6%でした。
在宅勤務後の電気代は「少し上がった」が78.2%で最多

在宅勤務の増加に伴い電気代が上がったか調査したところ、「少し上がった」が78.2%で最も多い結果となりました。一方で17.3%の人が「変わらなかった」と回答しています。
約6割が在宅勤務により「1,000~3,000円」電気代が上がったと回答

在宅勤務による電気代の増加額について調査したところ、「1,000円~3,000円」と回答した人が59.1%でした。
約7割が最も電力を消費する家電は「エアコン」と回答

在宅勤務時に最も電力使用量が多い家電について調査したところ、「エアコン」が69.2%で過半数を占めました。
在宅勤務を機に始めた節電は「エアコンの設定温度の見直し」が最多

在宅勤務を始めてから節電のために始めたことを調査したところ、「エアコンの設定温度を見直した」が39.1%で最も多い結果となりました。 また、「電力会社・料金プランを見直した」と回答した人も9.1%おり、節電に加えて、現在の契約内容を確認することも電気代を見直す方法のひとつであることがうかがえます。
【調査まとめ】
- 在宅勤務を週1~2日していると回答した人が44.5%
- 在宅勤務後の電気代は「少し上がった」が78.2%で最多
- 約6割が在宅勤務により「1,000~3,000円」電気代が上がったと回答
- 約7割が最も電力を消費する家電は「エアコン」と回答
- 在宅勤務を機に始めた節電は「エアコンの設定温度の見直し」が最多
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引用方法
「引用:電気ガス電話帳」または「引用:電気ガス電話帳|(タイトル)」
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